日本箱庭療法研究会とは 箱庭療法は数ある中の心理療法の一つで、病院、カウンセリングのみならず、学校教育機関、社内健康相談室など多くの場所で用いられている。 箱庭療法は、他の療法と異なり、クライアント自身の気づきが大切で、その気づきを導くためにもカウンセラー等のイメージ力の練習が必要である。 「こころの写真」として製作される箱庭は、心理療法の中ではマイルドな作用で、子供から老人まで抵抗なく用いることができる療法である。 日本箱庭療法研究会では、箱庭療法を学べるように全国で講座を開催している。 『箱庭療法基礎課程講座』(大阪) 『箱庭心理セラピスト養成講座』(東京、名古屋、大阪、広島) また、会員の研究活動と交流の場として年1回東京、または、大阪で、研究会を8月に行なう。 |